世界遺産・熊野古道の絶景、四季、動物の営み、自然、文化…とっておきの見どころを探して、旬の熊野古道を巡る。

霧の火定三昧跡(きりのかじょうざんまいあと)

霧に包まれる火定三昧跡

妙法山阿弥陀寺には、平安時代に法華経の行者・応照上人(おうしょうしょうにん)が生きながら自らの体を焼き尽くした火定三昧(かじょうざんまい)の行を実践した石組みが残ります。雨が降る一日、霧に包まれた石組みは静かにたたずんでいます。

基本情報

市町村
那智勝浦町
場所
那智勝浦町南平野
時季/時間帯
春 夏 秋 冬 / 日中(昼間)
気象条件
出現頻度
季節に応じて

交通アクセス

熊野那智大社・那智山青岸渡寺から熊野古道中辺路・かけぬけ道を徒歩1時間10分。

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